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| 設立趣旨 | |||||||||||||
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21世紀を迎え、いま地球は温暖化やホルモン、水質汚染やオゾンホールの拡大に代表されるような自然環境の破壊が急速に進んでいます。それに加え、私たちを取り巻く生活環境も、有害物質にまみれた食品や多量の農薬を使った野菜、シックハウスによる呼吸器系の疾患やアトピー性皮膚炎の増加など、およそ健全さからは程遠い状況。 | ||||||||||||
| 現代社会における経済活動は、「いのち」よりも目先の経済成長を優先させ、人間本来の生き方をも大きく変えてしまいました。一方、私たちのいのちを支える食・農の現状に目を移せば、日本は年を追うごとに農から離れており、2001年の農家の総世帯員数は総人口のわずか1.8%となっています。 食・農から離れることは、いのちから離れることと言っても過言ではありません。さらに、近代の農業は大型機械、農薬、化学肥料を使った化学農業で、大自然のいのちの調和からは、やはり離れたものと言わざるを得ません。2001年の農水省の調査では、無農薬・無化学肥料で作られている農地は全体の約0.9%しかないことが報告されてます。 |
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「農」はすなわち「食」であり、食は私たちのいのちを支えるもの。また、食そのものもいのちであり、いのちのつながりを実感させてくれる重要な営みだといえます。 完全な循環に沿った本物の農と食は、「私たちのいのちは生かされている」、「大自然・全宇宙のいのちはつながりあっている」という実感を与えてくれます。 現代社会を深く見つめた時、このいのちの実感の喪失が経済、教育、医療、自然・生活環境において、様々な問題を引き起こしているように思われます。 |
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| 私たちは将来の世代に対して何を伝え、何を残そうとしているのでしょうか。今、人間本来の生き方、いのちと調和した生活スタイルを創造していくことが大きな課題となっています。 水輪ナチュラルファームは「いのちの大学構想」の一環として、いのちと調和した農の実践を通じ、日本における一次産業の再生の一旦を担い、また地球環境と里山文化の保全と伝承、食文化の再生と啓蒙、園芸療法による大地のいのちからの癒しなどに取り組んでまいります。 |
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| 目的 | |||||||
| 大地での体験と実践を通して知性と感性を磨き、一人ひとりのいのちの輝きが生活の中に活かされること。 | |||||||
| 活動内容 | |||||||
| 1、共にいのちを育てるー(自然農等の生産活動) 山に残された遊休農地を活用し、自然農法で高原野菜、山菜、園芸、花卉、ハーブ、薬草、果樹等を栽培。 そして、この大自然と調和した安全でエネルギーの高い農作物の販売や加工、自然食の提供等を行います。これらを通し、自然環境・生活環境の保全、日本における一次産業の再生の一旦を担い、里山文化の伝承に貢献します。また、知性と感性が磨かれ、心身の健康、いのちの調和に寄与します。種まき祭、植樹祭、収穫祭、野沢菜漬け祭などのイベントを行います。 |
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| 2、共にいのちの恵みをいただくー(農業公園) 里山に残された遊休農地を活用し、高原野菜、園芸樹木、花卉、ハーブ等の栽培による農業公園を運営し、自然環境保全と里山文化の伝承を行います。自然のいのちに触れる機会として、広く市民に開放し、心身の健康といのちの調和に貢献します。野外教室、野外料理・食事などの野外活動スペース、休憩空間や高齢者や障害者を持つ人たちも安心して散策出来る遊歩道を取り入れます。 |
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| 3、共に大地のいのちから癒されるー(園芸療法) 高齢者、障害者、心のケアを必要とされる人々のためのセラピーを行い、人類の福祉に貢献します。 大地のいのちを感じ、人間本来の生き方を学びます。 園芸療法の講座、講演、研究会、ワークショップ、いのちの祭り、こけ玉教室など、心身の癒しを提供します。 |
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| 4、共に大地から学ぶー(宿泊研修事業) 農業体験、農業実習、農法の研究会(気候風土に合った栽培法など)・講座、園芸療法の研究・講座等の宿泊研修を開催。豊かな自然環境に囲まれての健康自然食付きの宿泊研修で、大地・自然からのエネルギーを感じながら知性と感性を磨き、学べる場を提供します。 |
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(株主) |
塩澤研一 ダイサン青果 代表取締役 早川明良 山下薫 |
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1.000万円 |
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代表取締役 塩澤研一 取締役 塩澤みどり 取締役 山下薫 監査役 藤沢典応(公認会計士) |
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ホリッスティック水輪内に置く |