意識フォーラム

学会

国際アントロポゾフィー医学ゼミナール

 ルドルフ・シュタイナーによって確立されたアントロポゾフィー医学は、従来の自然科学的な考え方と精神科学的な考え方を包括する統合医学的な観点に立脚した医療です。この医療は健康・予防医学的な視点を併せ持ち、より〈人間〉に適った医学をめざすものです。

 国際アントロポゾフィー医学ゼミナールは、現在世界9カ国で行われており、ゲーテアヌム医学部門代表のミヒャエラ・グレックラー氏をはじめとした医師、薬剤師、看護師など経験豊富な講師陣で構成運営されております。
 日本では、2004年のゴールデンウイークに自然環境に恵まれた長野・飯綱高原で初めて開催されましたが、多くの参加者に支えられ、予想を上回る反響と感動の渦を呼び起こしました。

 次回が4回目となるゼミナールでは、アントロポゾフィー医学の基礎概念、臨床的な症例研究、芸術療法など更に充実した内容を展開する予定です。
 主な対象は、医師および医学生になりますが、アントロポゾフィー医学に関心をお持ちの医療従事者の方もご参加頂けます。

  
国際アントロポゾフィー医学ゼミナール

来年度決定 2008年7月20日(日)〜7月26日(土)

共催:ゲーテアムヌム精神科学自由大学医学部門(スイス、ドルナッハ)
   日本アントロポゾフィー医学のための医師会

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