|
『いのちの大学構想』の実現に向けて
|
|||
|
生活体験に根ざした生きた人間学発信の場
一人ひとりのいのちが輝き、いのちの本源に立ち返る喜びのために |
|||||||||
![]() |
![]() |
||||||||
|
朝の健康体操
|
スペースまほろば
|
||||||||
| 私達のいのちは、全宇宙のいのちの大調和の中で生まれ、生かされています。そして、私達一人ひとりのいのちには、すばらしい調和を生み出す智慧が備わっています。 ひとつとして無意味で、切り離された存在ではなく、互いに密接につながりあい、生かしあい、いのちがよりよい調和に向かって営まれれています。 現在、私達が抱えている諸問題も、このいのちの根源をしっかりと感じ、理解し、愛していくことが、本質的な解決の核になると確信しております。 例えば、世界を巻き込んでいる新しい戦争も、「自分さえよければ、自分の国さえよければ」、といのちのつながり・調和を無視しており、また、これまでの科学では、人間の物質としての肉体を生命として捉え、物質世界の因果関係だけをとりあげ、「心」や「いのちのつながり」といった事に関心が払われてきませんでした。 しかし今、医学の世界で、「心の働きが免疫機能に影響を及ぼす」として、ようやくいのちに向き合い始めたように、世界は分離から統合に向かい、融合と調和を生み出す流れが始まっています。 それぞれは別々でも、すべては大宇宙のいとなみの中、ひとつらなりのいのちとして存在しており、あなたも、わたしも、花も、風も月も星も、森も水も太陽もすべてがつながっています。 いのちの大学では、一人ひとりのいのちが輝き、同時に家族や社会のいのち、宇宙のいのちへと調和する道を模索、実行し、いのちの本源に立ち返るための学びを深めていきます。 |
|||

| このいのちの大学をとりまく環境として飯綱高原は縄文以来の長い歴史と飯綱、戸隠、黒姫、妙高の山々を背後に控えた美しい自然があります。 戸隠は地層的には第4期でかつては海底、飯綱は第3期で標高7,000メートルの霊山であったと言われています。海と山が一体となった世界的にも珍しい聖地として知られています。 いのちの大学は人と自然、歴史と文化を背景に人々の学びと成長、癒しと気づきを深めていく空間として人類の意識の進化に貢献します。 ◎知性と感性を共に磨く 以上のようなテーマを通して「いのちの大学」(=知的創造生活空間)構想を実現していく重要な一環として、「水輪ナチュラルファーム」計画と「グリーンオアシス」建設計画は始まりました。 |
|||
![]() |
![]() |
||||||
|
野外コンサート
|
中庭でのお食事
|
||||||