2003年5月30日(金)〜6月1日(日)
第 24回心の探究〜声明
感想文

 

Yさん(三重県/女性)

宮島先生の会は今回で3回目の参加ですが、今回始めて、声明を唱える時たどたどしいながらも歌うような気持ちで唱えている自分を感じることができました。

また、3日目の今朝のお経をみなで唱えている時、あるお経の途中で、急にそのお経がとてもありがたく感じられ涙がでてきました。

1回目の時から2回目、3回目と重ねる間に自分自身の内面が少しずつ確実に変ってきていることを実感しています。

 

Kさん(東京都/男性)

木々の緑が雨に映え生命の息吹が身体いっぱいに感じられる水輪で、淡々とそしてにこやかに「伝統」を伝えられる宮島先生のお姿は今回もまた、都会のあわただしさに満ちた私の心を鎮めてくれるのに十分でした。しかし、心を鎮めるとは、ONからOFFになるのではなく、生ある限りいつまでも限りなくONの中の上と下の違いであることが実感できる時でした。さらに、命の波の上下は、そのまま下上と見てもOKであり、全てを含んだ密教の教えは、万人に対する万能薬の一つであると言えるでしょう。

次回もまた、同じ顔と新しい顔が出会い、先生を囲んで素晴らしい空間を作っていけることを楽しみにしています。

 

Sさん(京都府/女性)

何気ない一言一言、又、私自身の行いの中にも気付きや反省がたくさんありました。

 

Hさん(東京都/女性/公務員)

「静かに自分をみつめる。」というテーマにひかれて参加しました。私の亡くなった姉が若き日の結婚式を仏式で行いました。その時始めてお経を目にしました。高校生の時でしたが読むことも意味もわかりませんでした。そして私には、なんと暗い結婚式なんだろうと思っていました。

今回、この合宿に参加し、1日目はしっくりしないままの気持で終わってしまいました。(理由は、キリスト教にも興味があり、そんな中途半端な気持での参加で良いのか、いけなかったのではないかということ。)

3日目の今日は声明が頭にも心にも響く感じです。今日のような気持で姉の結婚式に参加したかったと、天国の姉に伝えたいと思います。

 

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