水輪気功合宿2003
中 健次郎 先生
清朗の集い

参加者の感想文

〜大勢の方の感想文の中から一部を紹介します〜
2003年10月11日(土)〜13日(月)

R.Y.(女性 60代 主婦)
 あっという間の2泊3日の集いでした。中先生の練功もさることながら、合間合間に話される体験からきたお話しが大変楽しみでもあり、自分の心に、お腹に心よくずっしりとおりてきました。先生のお人柄、人間性に感動します。素晴らしい!!唯たんたんと話されていますが、先生のスピリチュアルの高さなど、出さず。まず、こんなリラックス出来て、心のためになるセミナーは他にないのではと思います。
 今回膝の痛さがあっての参加でしたが、そんなのはどこかにふっとんでしまいました。痛い痛いと意識から脱出!!中先生、ありがとうございます。又、ぜひ中先生のセミナー参加しようと思います。
 水輪のスタッフの皆様の思いやり、心のあたたかさ、全てにそれを感じます。物を大事にしている心も、全て一つの中に溶けこんでいる空間が、訪れた人にリラックスさせられますことに感謝です。

 

T.K.(女性 40代 会社員)
 初めて中先生のセミナーに参加させていただきました。気功は習いはじめたばかりで、全くの初心者。気功の専門的な言葉もほとんど何のことかわからない自分が参加させてもらって大丈夫かしら。皆さんの足をひっぱることだけはしたくないと思っていました。とても不安でしたが姉が一緒に参加してくれるということで、思いきって参加させていただきました。まず、「体の力を抜くこと」が難しい。スタンバイの時はできるのですが、尾骨に意識を集中すること、尾骨から気で体を動かすこと、などと頭で考え出すと、いろいろなところに力が入ってしまい、それに気づいては力を抜くの繰り返しでしたが、少しリラックスの仕方がわかったように思います。
 中先生の講座にも大変感銘を受けました。今まで、いかに自分が自己中心的で自我の強い人間であったか、ガツンと頭をなぐられたような気がしました。そんな自分を自分でもよくわかっているような気がして、そんな自分を嫌で嫌でたまらなくなる時がありました。でも、本当は何にもわかっていなかったかもしれません。自分にも優しさや人を思いやる気持はあると思うのです。でも、それはどこかみえや人目を意識していたように思います。
 今日の合宿も他の人と同室で正直申して大変疲れました。でもそれはどこか自分を良く見せようという思いがあったからではないかと思うのです。仕事においても、日々の生活においても「自分がなんとかしなくては」と自分の力を過信しすぎて、必要以上に肩に力が入っていました。「激生」そのもので生活してまいりました。そして認められなければ「暗生」に逃げそうになっていました。そんな時に中先生のこのセミナーにめぐり逢えたということは、宇宙のエネルギーの導きだったのだと思います。本当に有り難いことです。
 今回のセミナーで教えていただいたことを、帰って日常生活に生かし、余分なものを取りのぞき、本来の自分に戻れるように努力していこうと思っています。自分の意識を変えていくことで、回りの意識も変わり、全てが平和で幸せな方向に向いていくといいなあと思います。一緒に参加させていただいた方々からもたくさんの良いお話しを伺い、(はじめは少し窮屈に思っていたのに最後にはまたお目にかかりたくなりました。)大変ありがたく思い感謝しています。ありがとうございました。

 

 

H.Y.(女性 50代 主婦)
 日常生活のストレスでつかれを感じてきたのですが。リラックスした気功、二人の部屋でゆっくり出来、身も心もリフレッシュする事が出来ました。ありがとうございました。
 今回も何点かの気づきをいただきました。

  1. 日常生活のストレス 小さなストレスでも大きく感じとってしまい、過敏に反応してしまう自分がわかりました。あまり頭をつかわず、タンタンと第三者の目で見るクセをもう少しつけたほうがいいのかな?
  2. 尾骨でうごかすリラックスとても気持が良かったです。日常生活にとり入れたいと思います。
  3. 2泊3日も家をあけても家庭はだいじょうぶのようです。あまり1人でがんばりすぎない事かな?

 スタッフの方々の心ずかいありがとうございました。

 

M.T.(女性 60代)
 楽しい3日間でした。ありがとうございます。3度目の水輪です、それぞれのセミナー優劣なく素晴らしい学びを頂き深く感謝申し上げます。3年来の念願の中先生との出会いを与えて下さった全ての方々に感謝!!
 心と体を分けて動いたら一体感は得られない。第一日目に学ばされました。ギクシャクギクシャクして疲れました。尾骨を一寸感じられるようになり、背骨のゆるみを体感しました。手当ての力、意識の働きによって体が変化してゆく様子。
 二日目は余裕を持って外から体を見る事ができました。三日間を通して、一つの功法を生活の中で生かして、続ける場を作らなければいけない。“継続は宝”の一言です。浄静、激性、鈍性。鈍性と激性の間を往きつ戻りつの私には耳の痛い大きな指針です。この現象界を学び、体感して、現れては消えてゆく姿にとらわれず、真我に至る道を歩み続けて参ります。

 

H.U.(男性 20代 介護)
 今回初めて水輪へきて中先生に会うのも初めてでした。
 1年前に友人から「水輪へぜひ行ってみて!」と言われ、なんだか気がのらず行こうと思いませんでしたが、この夏急に行ってみたいと強く思いました。申し込みをしてから、いろいろな出会いを通して自分を見つめる事が多くなり、この水輪と中先生に会う為の下準備が出来たような気がします。クリスチャンの友人からよく“導き”という言葉を聞きますが、中先生も言っていたように、この世の全ての事には意味があるんですね。そして自分をよりよき方向、真の世界へ向わせてくれる存在の導きをとくに最近よく感じるようになりました。今回の出会い、気づきは本当に今の自分にとって必要なものをいただいた素晴らしいものでした。
 また、この水輪の在り方もとても素晴らしいですね、この場がずっと在り続けますように祈っています、そしていつか自分もこんな場所を作れるようになりたいです。中先生、スタッフの方々、参加者の皆さん、たくさんの恵みをくれる大地に心から感謝します。

                                       

 

T.N.(男性 40代 鍼灸師)
 だいたい年に1回くらいは中先生のセミナーには参加させてもらってますが、毎回毎回先生が進化し続けておられることを感じます。これからも従いて行きたいと思った次第です。
 今回、実技で頻繁に言っておられた“尾骨”の意識がだいぶつかめるようになったと思います。初日の晩とはえらい違いです。これから日々の行法に取り入れてやっていきたいと思ってます。
 最終日のお話のあった、とらわれのない心というのは本当に自分には難しいことです。ただ、「自分を変えようとする心」は必要な面もあるが最終的には自己が自己と対立する心になってしまう。「目標、ねばり強さの心も、これを捨てると、向こうからやってくる」という言葉に安心を覚えました。社会生活の中で、他人との関わりの中で、うまくいかない自分を感じ、そんな自分を変革したいという思いに自分はとらわれていると思います。
 でも先生の言葉を聞いてトータルで見れば自分も上出来だと思った方がいいんではないか?本当に他人より劣っていることだらけの自分ではあるが、着実に伸びている部分もある。そこを大事にいかしていきたい、と思います。

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