食とは「母なる大地の生命(エネルギー)をいただく」こと。水輪はそのことを大切にし、その大地の生命(エネルギー)をできるだけ純粋なかたちで保有している食べ物(旬のもの・地場のもの・動物性のものより、植物性のもの・農薬や添加物のないもの・精製しすぎないもの等)を使用したメニューを考えています。

お料理の素材 

 旬のもの、新鮮な地場野菜などを厳選し、安心して食事を楽しんでいただける献立には、信州新町のこんにゃく芋から作る「手作りこんにゃく」、地元の農家の方が一つ一つていねいに加工した栄村の干しぜんまいを使った「ぜんまいの煮物」、信州西山地区(この辺り一帯)で作られる良質の大豆から作られた「西山の豆腐」からは何種類もの豆腐料理が食卓に並びます。また春には「ふきのとう」「たらの芽」「山ぶどう」「つくし」「よもぎ」等の山菜が豊富に採れ、秋にはきのこ狩りへ行き、リンゴ畑からは甘酸っぱい香りが漂い、落ち葉の散る頃には野沢菜漬けが行われます。
 お料理も和食・洋食・中華に止まらず、エスニック・イタリアンなど幅広いジャンルのお料理を作っています。また水輪オリジナルの春巻きやピザ、菜食の方も安心して召し上がれる「豆乳シチュー」などレパートリーは豊富です。

おいしくお食事を召し上がっていただくために
  • 常に新しく、体質に合ったメニュー作り
     いらっしゃる方それぞれの体質に合わせたメニュー作りを心掛けています。 事前にアンケート(病気、アレルギー、菜食の有無、味付け、食事の量、食べたいものなど)をとらせていただき、それに基づき献立を組み立てており、アレルギーや病気をお持ちの方また、菜食(ベジタリアン)の方も安心してお食事ができるようになっています。また、以前お泊まりいただいた方には、できるだけ同じお料理が重ならないように、その都度メニューをお作りしています。
  • 自分の食べたい量に応じて食べられます
     お食事はバイキング形式になっており、それぞれの方がご自分にあった料理・量を召し上がれるようになっています。最後に大皿に残っていてもご安心下さい。(捨てることは決してありません)
  • アツアツ、新鮮、出来立ての味
     手作りの味を一番おいしく食べていただきたいという想いから、お約束の食事時間には席にお着きいただくようお願い致します。(その時間に合わせてオーブン料理などは調理されます)
※雑誌「一個人」に水輪のお食事が紹介されました。

宿泊されない方にも水輪のお食事を体験していただけます。

消化吸収に優れた長岡式酵素玄米と野菜を中心にした、自然治癒力を促進する健康食です(白米もありますのでどうぞ)。尚、会費は内容によりますので、ご相談下さい。

 お食事会費
会員
ビジター
養生食ランチ(約7品・デザート・コーヒー付き)
3,000円〜
3,800円〜
 夕  食(約8品・デザート・コーヒー付き)
4,000円〜
4,500円〜
※日帰りの方が対象。ご予約は5名様以上で承ります。
厨房スタッフ紹介
塩沢研一

1947年長野市生まれ。長野高校卒。明治大学工学部工業化学科卒業。(卒論=水質汚染と科学技術論)学校法人信州学園(信学会)企画課、調査広報課主任を勤めながら進学指導にたずさわる。社会福祉法人設立運動の専従を経て、印刷会社営業課長を歴任、現在プラニングオフィス水輪を設立。同チーフプランナー。中学高校理科教員免許。中高生の進学指導歴17年。空手道2段。調理師。座禅、虚鐸(竹笛)、茶、料理、自然農に親しみ、1993年秋、飯綱高原に人類の意識の進化と成長を目的としたHolistic Space「水輪」の設立に参画。同専務理事をつとめる。(株)水輪ナチュラルファーム代表取締役社長。日本内観学会会員。

矢野みさ子

長野県生まれ,東京育ち。
武蔵野栄養専門学校卒。調理師・栄養士。保育園で栄養士を勤める。数値で出す献立に疑問を感じ、退職。一方、幼少期より、「人は何のために生きるのか」・「働くことの意味」を求め、水輪の母屋で、スタッフや実習生や、塩沢夫妻、早穂理さんとの生活を通し、生きることの意味、仕事の意味を思い出す。人間の命の生命場をあげる食事作りに専念。自分が目覚め、気づいた成長のプロセスを、訪れ求める若者たちに伝え、心を高め、共に生き合うことを実践。現在、自分の使命に目覚める。

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