専従スタッフについて
 水輪では設立(1993年)以来、芸術、医療、経済など様々な分野を通じて、社会貢献を行って参りました。現在私たち「水輪」の活動はいのちの大学構想へとさらなる飛躍の段階を迎えており、隣接する5町歩の土地は水輪ナチュラルファーム自然農園として2007年4月から開園されております。そして、今まで水輪が行ってきた社会貢献活動はいのちの森文化財団として新しく生まれ変わりました。今後私たちの活動をより大きく深く広げて芸術、医療、経済はもとより、自然との調和したライフスタイルの確立、農産物生産、生から死(ホスピスなど)、さらに日本の再生、人間の再生を目指したリーダーの養成などいのちの大学の実践活動計画を進めていきます。

 ワーキング・スタディステイを経験し、心身ともにバランスがとれ、後輩を指導できるレベルに達し、水輪運営委員会が承認した方は専従スタッフとしてワーキング・スタディを継続していく道が開かれています。

専従スタッフ条件

  • いのちの大学構想を共に支えてゆく方。
  • 将来いのちの大学構想のスタッフとして働く意志のある方。
  • 私利私欲を超え、社会貢献に人生を賭けられる方。
  • 自らを高め、私たちと共に生き、学び合ってゆく意志のある方。
  • 日々の生活体験を通して、理想と現実の一致した生活をおくりたい方。
  • 志を高く生きたい方。
  • 真剣に学ぶ志があれば、特別な資格は必要いりません。
 

 

[専従スタッフの種類と登用までの過程について]

(1)体験スタッフ 一週間の実地研修後、面接があります。
(一週間の研修費、宿泊費は免除、実費のみ
朝昼晩3食付き1泊3,500円)
(2)研修スタッフ 一週間の研修・面接終了後、将来スタッフとして研修実習の採用が決まった方は、スタッフとしての必要な研修業務及びワーキングスタディ学を学ぶために、最低一年間の実習研修となります。(実習研修費用、通常ビジター1日8,500円が一年間免除されます。)
(3)専従スタッフ

実習研修を通して最終的な面接によりスタッフとして採用されます。実際にスタッフとして活動できるのは最短で(1)の面接終了後、(2)の研修期間(一年間)が経過してからになります。
※スタッフとして採用後の配属先(経理、調理、農園、ワーキングスタディ講師など)は研修を通して適性の確認後、内定いたします。

(4)アシスタントスタッフ 研修スタッフを終了したのち、専従スタッフの他アシスタントスタッフとして、スタッフと共に生活を共にしボランティア活動を続けるアシスタントスタッフ制度があります。専従スタッフでなく、アシスタントスタッフとしての登用がされたとしても、滞在費食事などは免除されます。
(一年の研修を受け、専従スタッフとしての資格を得られない場合にアシスタントスタッフとしての制度です。)

研修がさらに必要と判断させて頂いた場合、研修期間の延長もあります。

(1)体験スタッフの面接時、スタッフとしての採用を見送らせていただいた場合は、ワーキングスタディ実習生(有料)としての受け入れは可能です。

有資格者(臨床心理士、リフレクソロジスト、カウンセラーなど)の現場研修としての受け入れも可能です。研修期間などは“Aの(2)”に準じます。

スタッフの紹介

 

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